2009年04月25日

高畠那生さんとミドリカワ書房

高畠那生さんの講演会「高畠那生 絵本のエ」に行ってきました。
次々と新作絵本を発表されている那生さんの製作秘話(?)が聴けて、とても楽しいひとときでした。
お話の中で、那生さんが“ミドリカワ書房”というアーティストがとても好きだと紹介されたので、気になってYouTubeでチェックしてみました。
ストーカーの話の「誰よりもあなたを」、ヒモの話の「だまって俺がついて行く」など、物語のある歌詞で、最後まで聴いて「あ〜、なるほど」「やられた」と思う曲の数々。なかなかイイです!
「恍惚の人」、泣けます〜。


[Diary ] 2009年04月25日 17:55

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コメント (4)

ganta:

親に褓(むつき)をあてる…身につまされまする…

rico:

gantaさま

ね。
悲しい歌です。。。

ganta:

先日、突如逝ってしまった文化学院高等部のクラスメイトの女子…
自宅療養中に、いつも通りに朝起きて後期高齢者の母上様が様子を見に行くと、
すでに亡くなっていたそうです。
一人娘に先だたれて、ご母堂様は天涯孤独になってしまいました。

晩節に逆さを見ることほど辛いことはありませぬ。

rico:

gantaさま

ん〜、そうだったんですか。
私は小学校の時にクラスメイトが亡くなって、今だにその時の事は忘れられません。
逆縁ってつらいですね。

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