2008年01月31日
今月読んだ本 vol.46
十角館の殺人(綾辻行人)講談社文庫
水車館の殺人(綾辻行人)講談社文庫
迷路館の殺人(綾辻行人)講談社文庫
人形館の殺人(綾辻行人)講談社文庫
黒猫館の殺人(綾辻行人)講談社文庫
被告A(折原一)ハヤカワ文庫
砂漠の船(篠田節子)双葉文庫
3way Waltz(五條瑛)祥伝社文庫
最近、蝶々は…(内田春菊)新潮文庫
お正月に帰省したら、姪っ子の本棚に綾辻行人と京極夏彦がずらりと並んでいました。
先月時計館の殺人を読んで面白かったので、さっそく館シリーズを借りて帰りました。
私のちょっと苦手な本格派だけれど文章力がありシチュエーションにも無理がないので、とても面白く読めました。
なによりも、それぞれの館の見取り図があるのがたまりません。
「ザ・シムズ2」でそれぞれの館を作ってしまいましたよ、全くもう。
でもやっぱり篠田作品が好きだなぁ。
今月のオススメ
[Books ] 2008年01月31日 20:57
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コメント (7)
殺人がズラーッと並んでいる…
うーっ。
posted: ganta | 2008年02月07日 01:38
ほんとうだ!
こうして見るとスゴイですね〜。
posted: rico | 2008年02月07日 02:40
しかし、文庫本とはいえこのペースで増書すると蔵書量もかなりのバズ。
書架に並べてるのでしょーかぁ?
リサイクルしてるのでしょーかぁ?
もし、所蔵してるなら書棚の写真をいっぺん拝見したいな〜ぁ。
posted: ganta | 2008年02月08日 01:26
gantaさま
せま〜い我が家ですので、定期的にブックオフさんのお世話になっております。(^_^;
気に入った本だけ手元に残すと、案外少ないものですね。
posted: rico | 2008年02月09日 18:14
ふむふむ…なるほど。
以前ブックオフで「何もなくて豊かな島」って、脱サラのおじさんが南洋を買い取って自力でプチリゾートを作ってしまった愉快な本を買いました。
で、その類書が好きな友人に自慢して見せたら、
「あっ、オレが売った本だ!」
posted: ganta | 2008年02月09日 21:46
まあ、そんな事もあるんですね!
本当の本好きは単行本を読んで、装丁や質感なんかも楽しまれるんでしょうけど、私の選書のポイントは「寝転がって読める、電車の中で立ったまま読める」ことなので、文庫になってしまいます。
ブックオフは売るだけでなく買いにもよく行きますよ。
古書店と違ってミソモクソモ(失礼)同じ値段、というあっけらかんさが気安いですわ。
posted: rico | 2008年02月10日 18:14
井上ひさしの『本の運命』ってのに、『園朝全集』を神田で買ったら、「赤線がいっぱい引いてあり、どうりで安かったはずだ。自分が引きたいと思うところにきまって引いてある…小シャクなやつだ」と、思いきやずーっと前に自分が売った全集だったそーです。
posted: ganta | 2008年02月10日 19:19